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便秘

便秘

trouble_photo005便秘で悩む女性はとても多いです。
薬を飲んで排便を促す方法もありますが、なるべく自分の力で自然なお通じがあった方が良いですよね。
便秘症に明確な定義はありませんが、通常1日1回は排便があります。
症状が強い方は1週間以上排便がないこともあります。
また、便が出ているのにスッキリしないといった症状も便秘の中に含まれるそうです。
便の状態も大切で、兎糞状のものや、逆に軟便で形にならないのも大腸の状態が良くないと言えます。

便秘になると・・・

・お腹がはって苦しい ・げっぷが出る ・口臭や体臭
・気分不良 ・ニキビ ・肌荒れ ・肩こり

などの症状が出て、女性にとっては大きな悩みになります。
また便秘を放置しておくと痔や大腸がん、動脈硬化などの病気にも発展していきます。

便秘の原因

大きく2つに分けると大腸がんやポリープなどの【器質性便秘】と 小腸や大腸に器質的な問題はないが、しっかり機能せずに排便にまでもっていけない【機能性便秘】です。 多くは【機能性便秘】で、その中でも下記のように分類されます。

  • 弛緩性便秘
    大腸は蠕動運動という動きをして大腸を巡って直腸を通り排出されるのですが、その運動や緊張が低下してしまうとによって便を送りだすことできず、便が長く大腸にいるほど水分がとられてしまうので硬くなってしまいます。
    便秘の原因として1番多い症状です。
    運動不足、排便習慣、食物繊維不足などの食生活、腹筋力の低下など原因です。
  • 痙攣性便秘
    ストレスがかかると自律神経が乱れ、大腸の緊張が強くなり腸管が狭くなるところができて直腸まで便が送りだされず、兎糞状の便で排便痛、腹痛が起きます。
  • 直腸性便秘
    排便を我慢してしまい、繰り返すことによって段々と排便の信号が鈍感になり便意を感じなくなっていく症状です。若い女性や排便する時間もない忙しい方に多くみられます。>

Hari-Laboの鍼灸治療

鍼灸治療で対応できるのは機能性便秘です。
蠕動運動が促進されるように便秘に有効なツボなどを使って全身調整しながら鍼灸治療をしていきます。
鍼灸治療は自律神経を整える作用がありますので、過敏性腸症候群などの自律神経の乱れによるものも有効です。
また、生活習慣も改善していく必要があります。

便秘解消のための生活

毎日同じ時間にトイレに座る
身体に排便習慣を覚えさせることが大切です。
ただし長く座ったり気張ると痔になる可能性がありますのでお気をつけください。
水分を1日1,5Lは摂る
あまり水分を摂る習慣がない方は特に意識が必要です。水分不足になると便が硬くなりうまく排出されません。
偏った食生活にならないようバランスのとれた食事にする。
お肉などの動物性たんぱく質ばかりでなく野菜も摂りましょう。
また食物繊維の多い食物も摂りましょう
食物繊維の中でも水溶性と不溶性の食物繊維があり、不溶性ばかり摂ると
さらに便秘になることもありますのでご注意ください。
暴飲暴食をすると胃に負担をかけ、大腸などの機能も低下してしまいますのでご注意ください。
運動をする
運動することによって腸の蠕動運動を促し、ストレスをリフレッシュしていきます。
便意を我慢しない
いろいろ排便できるような状況ではないときもあるとは思いますが、なるべく我慢しないようにしてください。

便秘は大きな病気を招く可能性がありますので放っておかないようにしましょう!

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